よくある質問

教室に寄せられる、よくあるご質問にお答えいたします。

中学3年生の高校受験対策と受験指導はどのようなものがありますか?
教室で自習することは可能ですか?都立の推薦対策はありますか?
通常授業の他には、定期テスト前に無料テスト対策、実力アップのための春期・夏期・冬期講習、そして受験勉強が本格化する10月以降には土曜特訓があります。教室での自習ももちろん可能です。定期テスト前、および小6・中3の受験生が1,2月に積極的に自習に来ています。こちらで各科目の問題プリントを準備することも可能です。
また、6月の「塾と家庭がともに歩む高校受験勉強会」、10月の「親と子の私立・都立中学高校受験相談会」は渋谷、錦糸町、立川の3会場で行っております。

都立高校推薦入試対策「集団討論練習会」は、都立高校が推薦に集団討論を取り入れた初めの年から行っています。第1回目は清瀬のアミューで行いましたが、年々練習会の参加者が増えているため、文化学園大学杉並高等学校をお借りして定員200名までの規模で行っています。本番さながらの緊張感の中での集団討論をぜひ体験してください。練習会に参加した生徒の合格率は年々上昇しています。2016年からは「作文・小論文練習会」も行っています。もちろん、当教室での個別の作文指導もあります。
個々の生徒にあった学校選びを相談会や教室での面談でお手伝いし、本命校合格までの道のりを一緒に歩んでいきます。なお中学3年生は定員制で現在8名前後の生徒を責任もってお預かりしています。
中学2年生ですが、運動部で毎日忙しくて、なかなか勉強できません。
受験もだんだんと近づき、あせるばかりです。部活動は止めるべきですか?
中学生ならば、「勉強と部活動の両立」をはかりたいところです。
当教室は、「勉強のため部活動を止めること」はおすすめしません。中学生になったら、学習スケジュールを立てて、1日の時間管理できるにしましょう。1日の時間は誰でも24時間。しかし使い方は人それぞれ千差万別です。

定期テストを前にして、余裕をもってこなしている人もいれば、前日は徹夜で提出に追われている人もいます。この大きな違いはどこから来るのでしょう。時間の使い方が、どうやらカギを握っているみたいです。余裕のある人には、いくつか特徴があります。①日頃から学習習慣がついている。②学習への集中力が高い。③すき間時間を上手に活用している。ご参考にしてみてください。
都立中学・国立中学への受検を考えています。
作文やグループディスカッションの対策はできますか?
ご存知のように、都立中、国立中は私立中とは問題が大きく異なります。
さまざまな資料を読みこなす力、自分の意見をわかりやすく伝える力が都立中・国立中受検においては必須となります。受検を念頭に置いた読書指導や新聞記事を活用した授業でお子さんの興味・好奇心を大きく育てゆきます。そして志望校になるべく早い段階で決定して、過去問演習をていねいに指導してゆきます。またグループディスカッションの仕方についても都立高校受験の集団討論練習会を見学し、面接のアドバイスをしています。立川国際中、学芸大国際中に合格者を出しております。
どのように授業を進めてゆくのか、およそ教えて下さい。
ひとりひとりの学力に合わせて学習カリキュラムを組んで進めてゆきます。
講師一人に対して生徒二人までの完全個別指導を基本としています。

小学生は、何より基礎学力の養成。算数ならば計算問題、国語ならば漢字演習を毎回テスト形式で演習してゆきます。学力レベルに応じて文章問題、読解問題にチャレンジしてゆきます。

中学生は、定期テストでの得点アップを学習目標に、毎日の学習のペースを作ってゆきます。通常授業の展開は、①学校進度の確認。②宿題の答合わせ。③新しい単元の解説。④教科書テキストの問題演習。⑤今日の復習確認テスト。教科書準拠のテキストを使って、なにより学校の授業が楽しくなるように指導しています。
授業の後に宿題は出ますか? また宿題の量はどのくらいですか?
宿題は基本的に毎回出ます。およそ1時間で終わる量を目安に、復習を中心とした課題になります。毎回の授業で学んだことの定着をはかるとともに、家庭学習のペースをしっかり作ってもらいます。

学校での授業、塾での演習そして家庭学習と、この3つの学びが合わさってこそ、学んだことを自分のものにすることができます。なお中学生で宿題をたびたび忘れる生徒には、早出や居残りなどのペナルティもあります。
小学4年生ですが、算数の文章問題がどうも苦手なようです。
教室ではどのように指導していますか?
小学4年生から始まる算数の文章問題は、はじめての子供たちにとってなかなかの難しいことです。問題文から数字を取り出して、式を組み立ててゆくことをじっくり時間かけて指導してゆきます。また問題文から式を組み立てる力は、問題文の読み取る力に大きく関連しています。問題をイメージできるように、問題を図やイラストに整理して「見える化」をはかり考えてゆきます。問題を解く前の準備を大事に考えています。
小学5年生ですが、国語の読解問題が苦手で、学校のテストでも文章が読めていないようです。
教室ではどのように指導していますか?
教室ではまず文章を声に出して読んでみて、わからない言葉がないか確認して、読解問題をいっしょに解いてゆきます。文章が理解できているかどうかを確認するのに、「声に出して読むこと」は有効な方法です。ゆっくりでもいいので、できるだけ正確に読む練習をしてゆきます。文章を正確に読み取る力はすべての科目の基礎となるものです。小学年代から大事に育ててゆきましょう。
本を読まないと、国語ができるようになりませんか?
たしかに文章を読み慣れている子は、たいてい問題の処理スピードが早いです。しかし、国語で要求される正確な読み取りができているかというと、また別の問題になります。読み飛ばしていたり、言葉の意味を取り違えていたり、子どもたちは往々にしているものです。教室では文章のキーワードに印をつけたり、さらには下線を引いたり、手を動かして文章を正確に読み取る技術を学んでゆきます。
小学英語はどのように指導していますか?
「聞く、話す、読む、書く」の4技能をバランスよく学ぶことを心がけています。
小学生年代は、英語を無理やり覚えるのではなく、英語を通して自分の世界が広がるのをぜひ実感して欲しいと思います。英語を楽しみながら学べるように、知りたい内容、興味ある内容を学ぶ授業を展開しています。
小学4年生ですが、中学受験を考えています。
大手進学塾に通わず、受験することは可能ですか?
教室には中学受験のお子さんもいらしています。「小学生生活を犠牲にしない中学受験」を教室ではお勧めしています。個別指導になりますので、過度な競争もありません。毎回寝る時間を削ってまでの大量の宿題もありません。習い事やスポーツを続けながら中学受験も可能です。また場合によっては、大手進学塾との併用も可能です。ぜひ一度教室にご相談してみてください。